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お初!

空前の自転車ブーム?!
今更ですが待望のピスト組みました。
詳しくはKO5のBLOGにて!
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いや~何とも言えない新感覚♪どっぱまってます。

そうそうこの歳になって初体験がもう一つ。
横浜で職務質問?!
打ち合わせ後、馬鹿騒ぎで交番の前を通過すると
紺服: 『今晩は?』 うちらもうちらで 『来た来~た♪』
T: 『何か?』って財布から免許書出そうとしたら
紺服: 『いや結構です!楽しんでください♪』って滅茶苦茶若いお巡りさん。
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まあ、坊主にカモフラじゃねぇ~ww
いやいやお騒がせしました。

今週も動いてますよ。
横浜→御殿場→大阪、んで只今名古屋だがや~っ!

by toshtky | 2007-04-25 16:20 | LIFE  

大阪

仕事、プライベートと大忙し。ブログ怠慢こいてる今日この頃。

本日、大阪。
事務所移転で心斎橋→新大阪。
宿は簡単に移したんだけど飲み屋はねぇ~。
一人で飲める店なかなか見つけられなくて。
以前紹介した新大阪のスペインバー『BACO』 潰れちゃったし・・・
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新定宿は新大阪駅の真裏。
CHECK IN後、疲れもあって駅構内でのお初飯&飲み!コレがまたまたDOPEだったんです。
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さらっと入った回転寿司。
100、120、150、180円の4プライス。
生450円にお得ONE CUP酒250円とリーズナブル!
常連さん等の会話、飛ばされました。

A: いや~最近は焼酎ですが~!
B: BEERは?
A: BEERはね、乾杯でのコップ一杯。BEERは高級酒ですがな。
B: わたしはここのヒレ酒が好きでしてね・・・

ONE CUPヒレ酒、初めてお目にかかりました。

店主: 毎度♪終り?!
C: もう上がったりやぁ・・・ とりあえず生といつもの鰹タタキ。
店主: 幾つ叩きますかぁ?!
C: もう叩かんとってww
店主: じゃ5発でね。
C: いやいや4発半で!
店女: 微妙やなぁ~~WW

ってこんなカンバセーションの中、決死の覚悟で携帯をかけるふりして撮影。
店女に見付かり 『なになに?!お兄さん、お寿司屋やりはるの?!』
もうちょっとで彼等の罠に掛かるとこだったww
OLD SHOOLもいいトコっした。
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-おまけPIC-
先週の高知出張にて。
高知→羽田の機内、真後ろに『綾小路 キミマロ』 発見。 
かなりのB.BOYでした♪ジョンレノン風の軍服。背中に大きなPEACEの刺繍。
靴はグラフされたスーパースターw
HIP HOP歌ってるって噂も?!

by toshtky | 2007-04-24 22:11 | TRIP  

京風べんとう

昨日一昨日福井出張。んで只今高知。あ~忙しっ!
半期の決算月って事もあって自身、ちょ~気合入れてるんです。
福井での一昨日の晩、疲れ果て10時就寝。ガキじゃないんだからねぇw
久しぶり?!に燃えるとコレですww
お陰で昨日は4時起き。ばっちり目覚めちゃって早朝お仕事。
早起き気持ちいいね♪
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さてさて本題。
お弁当シリーズ第4弾。
米原駅で売ってる『井筒屋』の駅弁、どれもレベル高い。
『京風べんとう』上品なお味でした。
だし巻き玉子 鮭寿司 ぬた 鶏肉のクワ焼き 鮭塩焼き 空豆 芋 梅甘露煮 黒豆 こんにゃく 

■余談■
蒟蒻はサトイモ科の多年草。
『蒟蒻植う』は晩春の季語で、前年から囲って保管しておいた蒟蒻芋の球茎を四月から五月の始めに畑に穴を掘って植える。
というのは、蒟蒻芋は一年では食べれる大きさにならず、しかも冬の寒さに弱いため、冬の初めに根茎を掘って保管しておき、翌年の春にまた畑に植える。それを三年ぐらい繰り返して食用になる。
ところがこの蒟蒻芋、腐敗しやすく保存・輸送には堪えません。それを改良したのが常陸国(茨城県)北部の寒村の農民であった藤右衛門です。彼は芋を輪切りにして乾燥させ、砕いて粉末にする方法を考案しました。1775年の事。
蒟蒻の水分は97%。だから、粉末にすると軽量になり、腐敗しやすい重い芋を輸送する必要はありません。
この発明で、蒟蒻は日本全国どこでも食べれる食品になった。
その昔の蒟蒻の生産は、広島県・群馬県・岡山県の順になっていたが近年は群馬県がトップで9割近いシェアとなっている。

INFO BY ひろ さちやさんの車窓歳時記 

■過去のお弁当シリーズ■
秋味満載
駅弁
縁起弁当

by toshtky | 2007-04-19 16:29 | TRIP  

アーティスト③

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セレクターe-mura+ジャーゲジョージ&MALの2DeeJay(MC)の3人から成る東京オリジナル異型ラガマフィン・グループ。

80~90'sのダンスホールレゲエをルーツに持ちながら、ジャマイカでもUKでも「ジャパレゲ」でもなく、21世紀東京の「意外と当たり前ごちゃまぜカルチャー」の中から出てくるレゲエアートをクリエイトするオリジナルなスタイルは99年の結成以降、進化/深化。その1つの結 晶、1stフルアルバム「COMPUTERIZE IT」(2004年リリース)ではG.RINAとも共演、ロブ・スミス(SMITH&MIGHTY)の超絶ジ ャングルREMIXも大きな話題に。また彼らの魅力が最大に発揮されるのが現場=まさにラバダブ・スタイルであり、98年、青山MIX にて始まったホームグラウンドパーティー「STRICTLY DANCING MOOD(SDM)」ではレゲエから派生したあらゆるダンスミュージッ クMIXと、時にパンキーでさえあるパーティースタイル・トースティングで東京の夜を美酒と笑顔とダンスで満たした(現在は代官山SALOON第3火曜日に開催)。2005年4月、新たなレーベル/共同体「PART2STYLE」を立ち上げ、11月に12インチ 「Bubblin' E.P.」をリリース。SKA FLAMES主催「DOWN BEAT RULER」には近年毎回出演、かと思えばラガジャングル・オリ ジネーターCONGO NATTYや、NYのDJ、NICKODEMUSと共演するなど、幅広くあらゆるダンスミュージック・シーンと共鳴しあ っている。2006年には、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)や渡辺俊美(THE ZOOT16)も参加したミニアルバム「Extra Standard」をリリース、そして2007年春には待望の新作フルアルバム「DIGIKAL ROCKERS」をリリース!「レゲエも好き。でもイロイロ好き」な人が当たり前のように増えているいま、そんな人にこそ彼らの音楽を届けたい。

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1983年初めてのジャマイカ訪問。浜辺でのサウンド・システム体験に強烈なショックを受け、活動開始。 DeeJay(ラッパー)・MC(司会)・Selector(皿回し)を一人でこなしつつサウンド・システムの真似事を始め、ランキン タクシーと名乗るようになる.。

1986年自前のサウンド・システムの製作開始。 サウンド・システムTAXI HiFiとして、全国規模で活動開始引き続き音響システムの拡充に邁進。 スピーカー・システムは現在,46cmウーファー 16本 / 38cmミッドウーファー 8本 / 30cmミッドウーファー 8本 / ホーン+ドライヴァー 8セット / トゥイーター 32本を、パワー・アンプ10台で鳴らしている。 本場ジャマイカのレゲエ・サンスプラッシュにも出演。会場総立ちの大好評。以後ジャマイカで最も有名な日本人となる。サンスプラッシュには、88年・89年と連続して出演。

1989年CDアルバム「火事だぁ」(VIVID)でデビュー 。2006年7枚目のオリジナル・フルアルバム「アミシャツ魂」発表。 ジャパニーズ・ダンスホール・レゲエのオリジネーター!!

by toshtky | 2007-04-16 12:16 | MUSIC  

アーティスト②

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Reggae DJから音楽を始め、弾き語りへと方向性を変えつつも、しびれまくるライブに人々を不思議な世界へいざなう。全国を呼ばれてないのに回り始める。また移動販売車を2006年6月に購入。メキシコ放浪で会得したタコスで、一攫千金を夢見つつゲリラ的販売計画中。



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エイコンドン07
NEXTパーティー 6/23@下北沢ROOM


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"Caribbean Dandy at the control"
-CLEAN UP BABYLON-

P.PICASSOを始め、80年代から数々の伝説を作ってきた東京クラブDJレジェンド、REBELMUSIC SPECIALIST=SATOL.Faka藤井悟やP.PICASOなどで活躍してきたSKAのSPECIALIST、PRINCE MATSUOKA aka松岡徹などヤバイ個々のSELECTORが集まって結成されたCREW。レゲエを中心としたカリブ海近郊のREBELMUSIC (MENT - SKA - CALYPSO - ROCKSTEADY - ROOTSROCK - SOCA - STEPPER - DUB - DANCEHALL - JUNGLE) にまつわる世界観を現代東京的に解釈し、SELECTION、たたずまい、リリース物すべてから漂わせる、ワンダンドオンリーなオリジナルトーキョーロッカーズスタイリー。
奴らのDANDISMを感じよう

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湯島天満宮は文道、書道の神として有名な『管公』菅原道真公をおまつりし、広く天神様として親しまれている。香り高き梅園に、平安時代から打ち鳴らされている時太鼓の響きが今も朝、夕、境内にろうろうと鳴り渡っている。白梅太鼓は、その伝統を受け継ぎ、昔から伝わる静の打ち方に動の技法を加え、若々しい躍動美溢れる太鼓が大きな特徴である。今では舞台に、TVに、遠く海外まで広く発展の道を歩んでおり、大和民族の誇りと、日本人の心の魂の詩を打ち鳴らし、湯島天神郷土の太鼓として永遠に代々伝え残していく、下町の粋な保存会である。

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by toshtky | 2007-04-16 12:13 | MUSIC  

アーティスト紹介①

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1993年結成。スカという”におい”を奏でる稀有のバンド.。
当時オリジナルからツートーンといったブームに沸くシーンに現れ都内各地のクラブで話題となる。

2000年キラーナンバー満載の1st ALBUM “BAD SKA”をリリース!!オーセンティックなサウンドに織り交ぜたワイズメン節の独自性で注目を集める。2003年2ndアルバム”Faith”でその多彩なふり幅を確立、全国ツアーやSUN SET LIVEなどへの出演で名声を得る。2005年メンバーの事故を乗り越え、コンセプト・アルバム “UNITY”をリリース。スタジオ・ワンのオリジネーターDee Jay他、ジャンルを越えた多彩なゲストを迎え、熱いシェイク・ハンドを披露!賞賛を浴びる。2006年、原点回帰衝動をそのままに、完全一発録りの3rdアルバム”Salty Dinner”を発表。内田直之による録音&Mixも強力にラフ&タフ。夏にはSAPPORO DRAFTONEのTVCMに出演し、業界を騒がせる!10月の朝霧Jam 06への出演、11月には渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを成功させるなど、ゆっくりではあるが、確実に自分たちの道を切り開き、突き進んでいる。

カリブミュージック、ジャズ、レゲエ、そしてスカ!ジャマイカンルーツを全てて詰め込み独自のリディムに昇華させ、魅せるワイズメン・・・。彼等の存在は今後のシーンのポテンシャルとして目が離せない!
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2001年8月結成。蔡を中心に、その後森本、佐々木、辻、松井と次第にバラバラと集まったメンバーで緩やかにbonobosとしての活動を始める。

2003年10月「もうじき冬が来る」でメジャーデビュー!ジャンルを超えた唯一無二な音楽と、圧倒的なライブパフォーマンスで全国の人を踊り狂わすピースフルな5人組!!
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THE ZOOT16とは、TOKYO No.1 SOUL SETのメンバーとして、またある時はジャズ・コンピレーションCD [BRUSHING WORKS Inter Play]シリーズに 代表される選曲家・DJとして、 多岐に渡って活動の場を拡げる渡辺俊美が 自身の音楽的好奇心や冒険心を試みる場としてスタートさせたバンドであり、 ソロ・プロジェクトの名称である。 発表された作品やライヴはその過程を捉えたドキュメンタリーと言えるだろう。

まず、初期衝動の塊のようなサウンドで衝撃を呼んだ 1stシングル[Na-O-Su-Yo c/w Dirty Huggy](2002年7月)、 そしてミニ・アルバム[THE ZOOT16](2003年2月)をリリース後、 関東近郊のライヴ・ハウス・ツアーなど本格的なライヴ活動を開始し、ソウルセットを通過していない新しい世代のファン層からも支持を集める。 2003年4月からはTHE ZOOT16を軸に 様々なバンドやDJが登場するライヴ[NEVER DIE!](過去SLY MONGOOSE,THE MICETEETH, スチャダラパーらが出演、ワンマン・ライヴも含め6度開催)など、 精力的に活動を続ける。 クラブ・シーンからも絶えずリクエストを受け、 特に大貫憲章氏率いる[LONDON NITE]、 SKA-FLAMESが主宰する[DOWN BEAT RULER]では、 毎回重要なアクトとして好演、喝采を博している。 2004年11月には、待望の1stアルバム[Right Out!]をリリース。 [bounce]誌(TOWER RECORDS)を始め、各方面から絶賛を集め、 バンドとしての評価を決定付け、翌2005年には2ndアルバム[MUTINY]を12月にリリース。 スカ、レゲエ、ダブ、ラテン、ロックといった様々な音楽への愛を 一定の方法論によって詰め込んだサウンドは以前にも増して 拡がりを見せると同時に、より唄に重心を置いた楽曲が増え、 結果、サウンドに立体感を持たせる事に成功した快作となった。 続く2006年は、怒涛のリリース・ラッシュとなった。まず、4枚目の7inchシングル[Oh mummy! c/w MUTINY]、 5月には同じく5枚目のシングル[ごめんねマイペース c/w TAKE FIVE]を それぞれアルバムからカット、 そして、4月には勝手にしやがれ『アーティストコラボレーション企画』第1弾、[BARFLY’S STOMP / 勝手にしやがれ+THE ZOOT16(EPIC)]リリース!さらに、結成25周年を迎えたザ・モッズのトリビュート・アルバム第2弾 [V.A,/THE MODS TRIBUTE SO WHAT!! Vol.2] (Epic Records Japan)、そして「東京オリジナル異形レゲエグループ」 RUB-A-DUB MARKETの7曲入りミニ・アルバム [Extra Standard]にヴォーカリストとして参加。また、さらに! 伝説のトロンボーン・マン、リコ・ロドリゲスとリコをリスペクトする 日本のアーティストたちによる夢の共演スーパー・セッション・アルバム [JAPA-RICO~RICO RODRIGUEZ MEETS JAPAN](6/28リリース)に参加。とどめは3 rd フルアルバム『完全逆様な世界』 のリリース!「ダンス・踊れる」ことを意識したという渡辺俊美の言葉を紹介するまでもなくクラップ・リズムを用いたタイトル・チューンなど一聴して解るリズムへの拘りと、スカ~クンビアまでが響きあったサウンドは、カリブ・ラテン系ルーツ音楽など多様な音楽文化からの鮮烈な影響と関心がダイレクトに表現され、見事に融和した傑作となっている。

3枚のアルバムを通して続いた音世界の放浪は、ライヴ・パフォーマンスにおいてもアコースティック・ギター+バス・ドラム+α=[G.B. VERSION]という言わば大道芸人のようなワンマン・バンド的スタイルに辿り着き、各地でその吟遊詩人ぶりを披露している。
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by toshtky | 2007-04-13 08:59 | MUSIC  

下町レゲエ促進委員会

春の恒例イベントもお蔭様で3年目となりました。
来る5月13日!『SPRING SMILE JAM!』@上野水上音楽堂。
皆様、是非是非お越しくださいませ♪
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今回のメインアーティスト
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2002年のフジロック・フェスティバルで待望の来日を果たし、THE SKATALITESの興奮も覚めやらぬフィールドオブヘブンステージで1万人を超えるオーディエンスを更に熱狂させ、フェスティバルのオリジナルスカ・レジェンドとしての大役を果たしたジャマイカのアーテイスト、リコ・ロドリゲス(Rico Rodriguez)の待望の再来日公演が2006年5月に全国5ヶ所で開催される事になりました。

元SKATALITES、元SPECIALSのリコ・ロドリゲスといえば、知らない人はいないのではないだろうか?ボブ・マーリーとヨーロッパツアーをまわった経験もあるトロンボーン奏者、現在72才。いまだミュージシャンとして現役で、フジロックフェスティバルを始め、世界中を飛びまわっている。

1934年10月17日、ジャマイカ生まれのリコ。1961年12月にジャマイカからUKに夢を追い求め移住した。ローレル・エイトキンやプリンス・バスターらと共にカリビアン系の音楽シーンで頭角を現し、その後2トーンスカの歴史を常にリードし続けたマエストロ。スカシーンのみならず、ジャズ ロックパンクブルースなどの音楽シーンにも影響を与えた彼は、世界中のミュージシャンから尊敬され、日本ではザ・スカ・フレイムスやUAなどからも深いリスペクトを受けている。リコの最大の魅力は、そのエネルギッシュで円熟したパフォーマンスだが、彼は毎日8時間~9時間の練習をかかさないと言う。70才を超えたミュージシャンで、これだけの鍛錬をする人が他に何人いるのだろうか?それもリコの表現者としての飽くなき向上心、なによりも音楽が好きで、トロンボーンを愛していてそれが彼の人生そのものだからなのだろう。
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by toshtky | 2007-04-13 08:36 | MUSIC  

仕事・・・

4月に入り本格的にエンジン掛かかりだした矢先、ここ数日輸入元オーストリア本社から失礼なメールの数々。
毎回の事ですが出鼻挫かれます・・・
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今年の頭、電撃的なメールが世界中の各代理店に送られた。
それは2000年、業界の度肝を抜いた商品と共に現れた男 『タシロ』 が退社したというNEWSであった。

我々が扱うブランドは10年に一回のサイクルで大爆発をする。所謂ホームランである。
彼の登場は落ちぶれたオーストリア弱小ブランドの復活を世界に知らしめ、強豪ブランドを指し今までにない大爆発、満塁ホームランを放ったのだ。

わが国でも数年前、飛ぶ鳥を落とす勢いで『浜あゆ』がレコード大賞授賞式の際に使用し、注文問い合わせに追われ自身初の嬉しい悲鳴!っていうやつを経験した。
『タシロ』 という男はオートバイ業界で一、二を争い世界的に有名な○○社を低迷時から救い、立て直した。
世にいう『立直し屋さん』だ。

勿論恵まれた商材があっての戦いだが、彼の優れた販売戦略は誰もが認めざるを得なくそこには『EXCUSE』という言葉は存在しない。
トルコ地震、韓国フォン下落etc そんなのは理由にならず毎回代理店会議はタフで、何度彼を憎んだ事か・・・
何とも言えない鋭い眼光は政治家や宗教家を思わせた。

そんな彼が退社というNEWSは我々代理店にしてみれば天地がひっくり返る程で夜中に香港、韓国、台湾etc アジアの代理店仲間に連絡を取り合い互いに真実である事を確かめあった。

今考えると彼なりに我々のマーケットを熟知し、世界戦略へのパートナーとして厳しい事を言っていたのかも知れない・・・
タフであったが彼の指示は的確で2002年度3.4万枚から私が責任者として引継ぎ、去年2006年度には5.5万枚と数字を伸ばす事が出来たのは彼のお陰である。

担当者が替わり業界数ヶ月の青二才から訳の解らないメールが最近届く。
貴社マーケットでのブランド追求の努力はかつて程パワフルでないように見えます・・・
貴社の販売実績に不満足だ・・・
おまけにどこから数字を引っ張ってきたのか?!前年比で36%のDOWN?!
おいおいっ!どこから来てんだよ~~その数字!とっくに会社潰れてるよ!!って、スリッパで頭叩きたくなる。
で極めつけは『積極的な販売拡販が2007年の目標となります』wwだって!

役員会当日首になり、後任者への引継ぎは全くない様子。
しかし、彼なら数ヶ月で各国代理店の諸事情を全て把握し挨拶代わりにジャブでもかましていた事だろう。
後任者のジャブは手緩いものだ。

5月のGW、恒例のイタリア出張で後任者との初MEETING。
一体どうなる事やら・・・

■オーストリア本社に関してのマイブログ■
VIENNA ⅰ
VIENNA ⅱ
LINZ ⅰ
LINZ ⅱ
HOTEL

by toshtky | 2007-04-10 12:52 | LIFE  

つるピカハゲ丸

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10年周期でやってくる坊主症候群。
気持ちいい~~~っ!

ライトの下で撮ったとはいえ、てっぺん禿げ上がったなぁ~!
明らかに前髪?!トップ?!とサイドじゃ髪質が違う。


          上の方、頼りないんですww

by toshtky | 2007-04-07 16:04 | LIFE  

ぎっくり腰?!

久しぶりに早起きっ。自称REAL SURFERww珍しく5時です!
いや~~、いい天気ですねぇ~~!
こんな日は迷わず海です♪って爽やかに言いたいトコなんだけど・・・
 
海に着いて早速着替えているとなかなかブーツが履けない。
んっ!って踏ん張った瞬間 『ピキ~ンっ!』 腰が重い?!
あれ~?!やっちゃった?!
少し休んで入水したけど、さっきの熱い感じが抜けない。
これって『ぎっくり腰』?!
着替えるのも大変でやっとこさ帰宅。
とほほっ…

by toshtky | 2007-04-01 16:12 | LIFE