葉から芽 (マザーリーフ)

数年前、嫁の旧友で西表島に移り渡った『ヒトミさん』が東京に遊びに来た。
お土産って渡されたのが、濡れティッシュに包まれた一枚の葉っぱ。
『葉から芽』って呼ばれて、まさに読んで字の如し。
葉っぱからまた葉っぱが生えてくる~!
大事に育ててたんだけど、ある冬に枯れてしまった。
運良く、枯れる前に一枚の葉っぱを友達に。
彼女の家では咲き乱れる程育って、その一枚をわけてもらった。
COME AGAINっ!
今回は大丈夫そう!日に日に育って、最近鉢に移し替えた。
毎日の成長が楽しみっす。
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マザーリーフ
     正式名  セイロンベンケイソウ(ベンケイソウ科) :

     学名 Kalanchoe pinnata
         南アジア・東南アジア亜熱帯原産の亜熱帯植物。
         (日本では小笠原諸島・南西諸島に生息している)

     灯篭草,ハカラメ等とも呼ばれ、最近では、沢山の芽を出す事かから
     「マザーリーフ」 、「ミラクルリーフ」 等というネーミングで呼ばれています。
     「幸せの葉っぱ」と呼ぶ人もいます。
     「マザーリーフ」とは、たくさんの芽を出す母体となる葉っぱという意味が
     こめられています。まさしく、マザーリーフ。

     この不思議な植物は、葉の周りからかわいい小さな芽がでます。

     成長が早く、植え替えするとすくすく育ち(暖かい時期)、数年で、
     冬から春にかけて色が変わる花を付けます。
     この花を咲かせるのは非常に難しく、日照時間、水分や温度管理を
     うまくやってやらないと咲いてくれないようです。
     「幻の花」と言われています。

Info by www.watergreen-shop.com

by toshtky | 2006-03-16 13:29 | LIFE  

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